SEO対策でコンバージョン率を上げるために見直しておきたい3つのこと

「上位表示されたのにコンバージョン率があがらない!」
苦労してやっとのことで上位順位まで辿り着いたというのに、
コンバージョン率が上がらなければ、せっかくの苦労も台無しです。

今回は基礎的ではありますが、コンバージョン率を上げるために見直しておきたいこと
について考えていきたいと思います。

■キーワードとコンテンツが本当にマッチしているか?

 上位表示されたり、クリック率が上がったとしても、
 キーワードにマッチしていないページ内容ではコンバージョン率は上がりません。
 なぜならユーザーの求めている目的がそこに存在していないからです。
 つい検索ボリュームのあるキーワードに目がいってしまいがちですが、
 実は検索ボリュームの少ないキーワードでも、ユーザーの目的としっかりマッチした内容で対策を行えば
 コンバージョンの絶対数をより多く獲得できることもあります。

■入力フォームの項目は多すぎないか?
 
 入力フォームの項目が多すぎたり、すぐタイムアウトしてしまったり等使い勝手が悪いと
 離脱率が高まってしまう恐れがあります。
 コンバージョンへのせっかくのチャンスをここで失うのはもったいないので、
 しっかり見直しておくべきポイントです。

■ランディングページのデザイン、内容は?
 
 ご存知の通りユーザーが最初に辿り着くページです。
 ちょっとした工夫でコンバージョン率を上げることにつながります。
 ランディングページのコンバージョン率を5倍にする21の簡単な方法 という記事でCVRを改善するための色々な手法が
 紹介されているのですが、幾つかピックアップしてご紹介したいと思います。

 ・CTAボタンのサイズ、色、位置に気を配る
 ・コンテンツに合ったイメージ画像を掲載する
 ・社会的証明(ソーシャルプルーフ)を追加する
 ・人の目線の動きに沿ったデザインにする

 ※CTAボタン… Call To Action(コール・トゥ・アクション)の略で行動を呼びかけるボタン。「資料請求ボタン」や 
  「購入ボタン」など
 ※社会的証明(ソーシャルプルーフ)…社会心理学の用語で、「他人の行動を参考に、個人の意見の妥当性を証明する
  こと」
 参照元:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%9A%84%E8%A8%BC%E6%98%8E
 
 など、まだまだ出来る対策がありますので、
 これらをコンテンツに合わせて運用することでCVR改善効果を見込めます。
 
上記内容より今回の話しを少しまとめてみると、コンバージョン率の上がるページは
検索キーワードとページ内容がマッチしていて、ユーザーの信用を得られるようなデザイン・内容であること、
ユーザービリティを考えられているページであるということが言えると思います。

SEO対策により「コンバージョン率を上げる」という最大の目的のために、
これらを細かく見直していくと、どこかに改善のヒントが隠されているはずです。

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