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Googleウェブマスターツールの権限設定に注意

2012年7月10日

カテゴリー :

Google
昨今のGoogleのアルゴリズム更新を受けて、Googleウェブマスターツールの
利用機会が増えている。

これは、サイトのウェブマスターや我々のようなSEOを提供する企業もだが、
サイト制作会社においてもウェブマスターツールの管理・監視を請け負っている
ケースも見受けられる。

その際に、くれぐれも権限設定には気をつけて頂きたい。

現在のGoogleウェブマスターツールの権限設定には、下記3種類が存在する。

・オーナー(所有者) :ウェブマスターツール内の全てのデータを表示でき、サイトの全ての操作が可能。
  ユーザーや所有者を追加、削除する権限あり。

・フル :ウェブマスターツール内の全てのデータを表示でき、サイトの全ての操作が可能。
  ユーザーや所有者を追加、削除する権限なし。

・制限付き :ウェブマスターツール内の一部のデータを表示でき、サイトの一部の操作が可能。
  ユーザーや所有者を追加、削除する権限なし。

各権限が行える詳細は下記よりご確認頂きたい。

現在、Googleからの注意事項・警告(アラート)が非常にサイト運営に重要だが、
「制限付き」の権限設定の場合は、このアラートを確認することができない(非表示となる)。

そのため、ウェブマスターツールの管理・監視を請け負っている場合は、
「制限付き」ではその任務を遂行できないため、今一度権限設定をご確認頂き、
仮に「制限付き」の場合は、「サイトの管理」より権限設定を変更頂きたい。