世界40カ国、主要OS・機種シェア状況 【2020年11月】

世界40カ国、主要OS・機種シェア状況 【2020年11月】

世界40カ国、主要OS・機種シェア状況

 スマートフォンの普及率は世界中で増加傾向にあり、国内外でインターネットマーケティングを実施するにあたり、世界の主要モバイルシェア状況を把握することは、重要な軸となっております。アウンコンサルティングではこの度、世界40の国と地域を対象に、2019年9月から2020年9月までのモバイルにおける主要OS、主要機種のシェア状況をまとめました。
 なお、全世界のOS・機種シェアは以下の通りです。

<OSシェア(全世界)>
1位 Android:74.43%
2位 iOS:24.99

<機種シェア(全世界)>
1位 Samsung:30.58%
2位 Apple:24.99%

■【OSシェア】Androidが34カ国で1位、うちシェア80%以上は14カ国
 OSシェアでは、今回調査した40の国と地域のうち、34カ国でAndroidが1位、その中で14カ国が80%以上のシェアを占めていることが分かりました。
 これは機種シェアとも相関関係があり、Androidが搭載されている機種のシェア率が増加傾向にあります。Samsungに関しては大きな変動はないものの、以下のグラフからも分かるようにHuaweiのシェアが2015年頃を境に世界的に増加していることが分かります。
 


 

 以下の各国ごとのデータを見ても、2017年の9月から2020年の9月にかけて、Huaweiが新たに2位以内にランクインしている国が確認できました。
 前回調査でも述べたように、Appleなどの比較的高価な機種から、SamsungやHuaweiなど、安価なブランドにシフトしている傾向は継続しているといえます。
 

<参考資料>

※赤字(プラス)・青字(マイナス)共に前回調査比
 


 



調査概要

【調査主旨】
世界40カ国、主要OS・機種シェア状況 【2020年11月】
【調査要綱】
・対象国: OECD加盟主要国を中心に当社にて抽出
・各国人口参照元:Worldometers.info
http://www.worldometers.info/world-population/population-by-country/
・OS・機種データ参考:Stat Counter
http://statcounter.com/
・スマートフォン普及率参考:Consumer Barometer with Google
https://www.consumerbarometer.com/en/trending/
・調査機関:アウンコンサルティング調べ
・調査対象期間:2019年9月 - 2020年9月
・調査日:2020年10月15日 – 11月6日    

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