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サイト高速化がWEBマーケティングへもたらす効果とは?

サイト高速化をすることによって、表示速度の遅いサイトよりも速いサイトの方がストレスを感じなくなることは分かりますが、WEBマーケティングにもその効果をもたらしています。

 

「サイト高速化でコンバージョンは上がる!高速化したサイトの実証実験結果公開!」

http://markezine.jp/article/detail/10086

 

以下の世界的インターネット企業3社が数値化して発表したデータがあります。

Google

・表示速度が500ms遅くなることで、検索数が20%減少

Amazon

・表示速度が100ms遅くなることで、売上が1%減少

Yahoo

・表示速度が400ms遅くなることで、検索結果を全て閲覧する人が5-9%減少

 

表示速度が1秒遅くなることで、以下の結果が得られたと、米のリサーチ会社Aberdeen Groupが発表しています。

 

PV11%減少

CV7%減少

■顧客満足度は16%減少

 

これらの結果より、サイトの表示速度から感じる速さや遅さによって、人間が本能的に持つ感覚的なストレスがWEBマーケティングに重要な要素の一つになっていることが考えられています。

 

またGoogle6月にオープンソースのWebページ分析ツール「PageSpeed Insights 2.0」を発表しました。

 

「米GoogleWebページの性能分析ツール「PageSpeed Insights 2.0」をリリース」

http://sourceforge.jp/magazine/12/06/14/0629254

 

Google ChromeFirefoxといったWebブラウザの拡張機能として動作するもので、性能改善のための提案も表示され、最適化を自動化することもできるそうですので、Webページ最適化のツールとして活用できるかもしれません。

 

私が以前に耳にしたことのある話なのですが、「サーバを乗り換えたら順位が上がります!」などという胡散臭い営業をやっている会社もあるようですので、これからWEBページの高速化や最適化などご検討中の皆様におかれましては、そのような出来すぎた話に安易に乗っかってしまわないよう、ひとつ慎重にご検討いただければと思います。

 

それでは、7月もSEOchニュースをどうぞよろしくお願い申し上げます。

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