店舗に訪れるモバイルユーザーの50%は、ローカル検索を利用

2014-05-16

ローカル検索を利用した場合、1日以内の来店、購買につながる可能性が高くなる傾向にあります。
最近のGoogleの調査によると、タブレットまたはPCを利用した消費者の34%が店舗に来店する一方、
モバイルユーザーの50%が、ローカル検索を行った後、店舗に来店する傾向にあることがわかりました。




また、ローカル検索を利用した18%の人が売り上げに貢献しています。
ローカル検索を利用しなかった人が購入に繋がった割合は7%であることから
ローカル検索を利用した人が購入する割合が高いことがわかります。

Googleは、どんな情報を探していて、どんな時にローカル検索を行い、
どんなデバイスを利用して、購買行動にどんな影響を与えるか、など
ローカル検索に対するユーザーの目的と行動を調査しています。

その調査結果によると、5人中4人が、ローカル検索経由で検索エンジンを利用しており
ローカル検索ユーザーは、営業時間、店舗へのアクセス、商品の在庫状況、
店舗の住所を検索していることがわかりました。

【オンラインではなく店舗で購入する理由】
・店舗が近くにある(30%)
・簡単に商品を購入できる(35%)
・価格が安い(31%)



店舗購入者の15%が、事前にスマートフォンで商品や価格を比較しています。

ローカル検索に特化したPPC(リスティング広告)から誘導された場合、
60%以上のユーザーが広告の中からローカル情報を見つけています。

・広告の文中に店舗へのアクセスの記載が重要?
 →スマートフォンユーザーの73%、PCタブレットユーザーの78%が「YES」

・広告の文中に電話番号の記載が重要?
 →スマートフォンユーザーの70%が「YES」

広告効果の向上のために、地域によって広告をカスタマイズすることが重要です。




【ローカル広告の関連性を上げるためにできること】
・消費者の場所を最適化
・消費者が必要とする情報の追加(住所、電話番号など)
・消費者の近所にある店舗に誘導する(AdWords Expressなど広告利用)



参考サイト:
Google: Local Searches Lead 50% of Mobile Users to Visit Stores [Study]
 
http://searchenginewatch.com/article/2343577/Google-Local-Searches-Lead-50-of-Mobile-Users-to-Visit-Stores-Study




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