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忍び寄るハッキング・マルウェアの脅威

Googleのセキュリティチームが先日セーフブラウジングの統計を発表したのですが、発表によると
・Googleは毎日約9,500の悪意のあるサイトを発見している
・Googleは毎日数千単位の通知をウェブマスターツール宛に送信している
・約1,2000~1,400万のキーワードの検索結果に危険をもたらす可能性があるサイトが表示されている
とのことです。

下記は公開された感染しているサイトと危険性のあるサイト数の推移グラフです。

危険性のあるサイト数推移


Safe Browsing - Protecting Web Users for 5 Years and Counting

これだけの数のキーワードの検索結果で危険性を伴うサイトが表示されてしまっているのは驚きです。
ペンギン・アップデートが実施された時にマット・カッツ氏は同アップデートの一つの目的はハッキングされたサイトを検索結果から除外することを目的としていると公表していますが、そのペンギンアップデートが適用されてもまだこれだけ危険性を伴うサイトが存在しているのですね。

自分のサイトがハッキングされるというのはあまり身近には感じないことですが、一度感染してしまうとサイトの評価に影響を与える可能性があるので、注意しておくことに越したことはないでしょう。

感染に対する防止策や対応策に関してはGoogleが詳細な情報を公開しているので、是非一度目を通してみて下さい。

マルウェアとハッキングされたサイトについて
マルウェアへの感染チェック方法と防止策
感染してしまった時の対処方法

ちなみに、この前インターネットセキュリティソフトの会社さんから聞いた話では、フィシングサイトやマルウェアを配布するサイトは、これから話題になりそうな(=検索ボリュームが増えそうな)キーワードでサイトを上位表示させておいて、感染させるチャンスを狙っているそうです。

サイト管理者としてだけでなく、検索ユーザーとしてもマルウェアに感染したりフィッシングにあう危険性が意外と身近に潜んでいることにご注意下さい。

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