SEOについて語られる気になる神話

2014-04-17

繰り返し語られるSEO神話というものがあるようです。

よく聞くSEOの神話の一つとして、「Google検索順位を上げるためには、
Googleの広告を利用するとよい」ということがあります。
逆に、広告を利用しないと検索順位が下がってしまうとも言われてます。

それは本当なのでしょうか?




Googleの広告を利用すると(購入すると)上位表示されるとよく言われますが、
Googleの一番の目的は、「正しい検索結果を提供してユーザーに満足してもらい、
またGoogleで検索してもらうこと」です。

一度検索したユーザーが、満足する検索結果を得れば
次回またGoogleを利用してくれます。

広告を利用してもらうことは、とても嬉しいことですが、
広告を利用してもらうために、Googleがアルゴリズムを操作することはありません。

検索順位を上げるために広告を利用しても、
検索順位に良くも悪くも影響を与えることはありません。


また、ブラックハットSEOフォーラムやウェブマスターの掲示板などで
まことしやかにSEOの神話が語られていますが、
すべてを鵜呑みにすることなく、自分自身で考えて判断してください。

「アーティクルディレクトリーにSEO効果があるらしい」と
言ったと思ったら、半年後には「ゲストブログがいいらしい」
その半年後には「リンクホイールがいいらしい」など語られています。

SEOソフトウェアやSEOツールを売るための口実である場合もあるので、
すべての情報を鵜呑みにせず「Googleは何をしたいのか」
常に自分で考えて対処することが大切です。

Googleは、「よりよい検索結果をどうやって提供するか」しか考えていません。

何か1つのことをするだけで、SEO効果があるということはないので、
よりよい検索結果を提供するために目まぐるしく進歩するアルゴリズムや
Googleの最新動向をしっかりと見極め、正しく対応することが
私たちには必要になってきます。



参考サイト:

What are some myths about SEO?
http://youtu.be/gJ9Xt5PohgU

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