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Google、Bing: LinkedInのリッチスニペットを表示

2014年4月16日

カテゴリー :

BingGoogle

Google、Bingの検索結果で、LinkedInからのリッチスニペットデータも
表示されるようになりました。

よく知られている人物を、「LinkedIn」というキーワードと一緒に
Google検索してみると、職業、勤務先、現在地など
その人物のLinkedInの情報がリッチスニペットとして取り上げられます。


Google Webスパムチームの管理者、Matt Cutts:

Matt Cutts LinkedIn Google


Yahoo CEO、Marissa Mayer氏:

Marissa Mayer LinkedIn Google


Microsoft CEO、Satya Nadella氏:

Marissa Mayer LinkedIn Google


このリッチスニペットは、Google+など他のソースから持ってきた
データではなく、明らかにLinkedInのデータです。
現在、すべてのLinkedInのデータがリッチスニペット対応しているわけではなく
展開し始めたばかりなのか、テスト段階なのかは明らかになっていません。

また、少し異なる形式ですが、BingでもLinkedInのリッチスニペットが
表示されています。

次のように、会社名や職位を表示する代わりに、Bingは肩書、会社名、業界、
コンタクト(つながり)の数などが表示されます。

Matt Cutts Linkedin Bing

Marissa Mayer LinkeIin Bing

Satya Nadella LinkedIn Bing


Googleでは、LinkedInのリッチスニペット表示が一部に限られているのに対し、
Bingでは、すべてのユーザーに表示されています。

Microsoftの広報担当者は、LinkedInのコンテンツをBingに取り込むために、
BingはLinkedInと提携したことをSearch Engine Watchで明らかにしました。
Bingは、LinkedInの他、Twitterなどとも提携し、検索結果にスナップショット
なども表示されるようになりました。




参考サイト: