「スマートデバイス」と「ソーシャルメディア」の融合性

2012-06-18

d-menu検索のCVRが上昇傾向、スマートフォンの検索利用はGoogleがトップ

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2012/06/15/12945


上記、記事内の「スマートフォンにおけるデバイス別主要検索エンジン別流入」のデータによりますと、「スマートフォン全体」としての比率は、Google62.19%、Yahoo!24.81%、その他検索エンジンが10.60% という結果になっており、主な利用検索エンジンはGoogleが多数を占める状況となっています。


スマートフォンでもGoogleが検索エンジンとして主に利用されていることは、

同時にスマートフォンとSEOの関連性も重要なものになってきます。

 

昨今ではスマートフォンやタブレット端末などを総称した「スマートデバイス」が普及したことと、時を同じくして「ソーシャルメディア」の普及も進み、双方の融合によって、画像や音楽などのビジュアルデータの取り込みも容易となり、操作性などの利便性が向上してきました。

 

これらのスマートデバイスにおけるソーシャルメディアの活用も欠かせないものになってきています。

 

「スマートデバイス」+「ソーシャルメディア」の組み合わせは、個人としての利用はもちろん、企業のマーケティング戦略においても活発に利用されています。

 

SEOにおいても今必要な取り組みとしては、まだ動き始めで事例の少ない、SEOとソーシャルメディアを組み合わせたマーケティング戦略です。

 

各ソーシャルメディアごとに特徴も異なるため、どこからのサイト流入が多いのか、利用におけるエンゲージが高いのはどれか、どれとどれの組み合わせが最も効果的に集客できるのか、など。例えば、ブログとツイッターを連動更新させ、情報を幅広く発信することでサイトへの流動を増やすなどのSEO施策もあります。

 

SEO業界の今後はソーシャルメディアを活用して、幅広いサービス展開が期待されます。

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