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ドメインエイジが古くて検索順位が下がってしまう理由

2014年1月29日

カテゴリー :

Google

14年以上、ビジネスで使っているドメインを、かなり新しいドメイン(サイト)が検索順位で追い越しました。
ビジネス利用している古いドメインやサイトを新しいサイトから守るためのアルゴリズムはあるのでしょうか?




「新しいドメインを作ったのですが、古いドメインに太刀打ちできなくて困っています」
というお悩みはよく聞きますが、今回はめずらしく逆のケースですね。

通常、ドメインエイジの古いサイトは評価が高いはずなのに
どうして古いドメインより新しいドメインが上位表示されてしまうのでしょうか?

原因の一つとして、ユーザーエクスペリエンスが影響している可能性があります。
古いドメイン(サイト)を使っている場合、もう一度見直してみてください。

現在のWebトレンドに対応できているサイトですか?

ページレイアウトの変更もなく、何年も同じデザインを使っていると
古臭いサイトになってしまい、ユーザーにとっても使いやすいサイトとは
言えなくなってしまいます。

古いドメイン(サイト)を運営している場合、気をつけなければいけないのは
過去に検索結果が1位だったからといって何のアップデートもせずに放置したり、
これが一番いいサイトだと決めつけたりしてはいけないということです。

過去の栄光に満足せず、ユーザーエクスペリエンスを改善し続けましょう。


■ ユーザーエクスペリエンスのよいサイトとは・・

操作感や使いやすさなど、ユーザーが求めることを心地よく楽しく実現できるサイトのことです。
たとえば、14年以上昔のサイトのデザインをまったく変更しなかった場合、スマホやタブレット
対応できておらず、文字が小さすぎて見にくい、タッチしにくいなど、ユーザーにストレスを
与えてしまうことがあります。逆に、最近作られた新しいサイトに関しては、
すでにスマホ・タブレット対応ができているため、古いサイトよりユーザーエクスペリエンスが
よいサイトと評価されます。