全米、Google, Windows, Mac利用状況マップ

2014-01-10

広告ネットワークを提供するChitikaは、 Mac, Windows, Linux, 
Googleのサーチ利用状況を、全米の州ごとに調査したマップを公開しました。

マップは、アメリカでの利用状況を表し、カーソルをマップに合わせると
州ごとの状況も確認できます。
 

 



Chitikaが2013年8月に公開したグーグル利用状況の統計データをもとに、 
Mac, Windows, Linuxが加わりました。

Googleを見てみると、アメリカの検索エンジンシェアの大半をグーグルが
占めていることが分かります。特にグーグル利用率が高かった州は下記の通りです。

カリフォルニア州  72%
ユタ州       73%
ニューヨーク州   71%
マサチューセッツ州 72%
ニュージャージー州 70%


また、デスクトップのOS、MacとWindowsに関しては、Macシェアが多い州は、
バーモント州(28.5%)、ハワイ州(19%)、アラスカ州(13.5%)となり、
Windowsのシェアが多い州は、ワシントン州(98.3%)、ネバダ州(97.3%)、
ミズーリ州(97.1%)となりました。

ワシントン州にはマイクロソフト社の本社があることから、
Windowsのシェアが特に高くなっていますが、アメリカ全体としても大半の州が
90%前後の高いシェアを保持しています。



参考サイト:

Chitika
http://chitika.com/insights/map

Interactive U.S. Map Shows Google, Windows, Mac Usage by State
http://searchenginewatch.com/article/2322086/Interactive-U.S.-Map-Shows-Google-Windows-Mac-Usage-by-State


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