最新のSEO(検索エンジン最適化)情報サイト【SEO-ch】

【SEOニュース】 短期間だけ発生するコピーコンテンツの対処方法

2014年1月9日

カテゴリー :

Google

もし、短期間だけコピーコンテンツが存在してしまう場合、
たとえば、丸一日だけ、新旧2つのURLの異なるサイトに同じコンテンツが存在する場合、
コピーコンテンツを理由にグーグルからペナルティを受けないようにするには
どうしたらよいのでしょうか?




まず、ホワイトハットSEO目的であり、クオリティの高いコンテンツであることが条件ですが、
コピーコンテンツの存在が短期間であっても、カノニカルタグ(rel=”canonical”)の設置を


コピーコンテンツが複数存在する場合、どのコンテンツが主となる代表コンテンツであるか
はっきりさせることが重要です。

たとえば、最新情報を少しずつアップしていき、最後に複数のショートコンテンツをまとめて、
一つのコンテンツにまとめた場合であっても、ショートコンテンツとまとめたコンテンツの一部は
内容がかぶっています。その場合、どれが代表コンテンツなのか分かるように、
カノニカルタグを設置することが有効です。

代表コンテンツにカノニカルタグを設置しておけば、サイト内に同様のコンテンツが
複数あったとしても、ペナルティを心配する必要はありません。


今回は短期間だけ発生するコピーコンテンツかもしれませんが、
今後もコピーコンテンツが発生する可能性はあります。
短期間だけ発生するコピーコンテンツであっても、カノニカルタグを設置しておくとよいでしょう。



参考サイト:

How should I address a small duplicate content issue?


カノニカルタグに関する関連ニュース:

5年前の疑問「5年後もSEOは存在している?」答えは・・・