【米調査結果】リツイートはツイートの1時間後が最多

2013-12-12


ツイッターでエンゲージメントを拡大していくことは、一つの課題です。

フォロワーがオンラインでなければ、コミュニケーションはとれず、
最初にコンタクトする機会を逃してしまいます。
どうやってつぶやくかによって、リツイート率にも影響します。

米IT会社のTrackMavenはいつ、どんな要素をつぶやきに加えると
エンゲージメントが高まるのか調査結果をリツイート・レポートにまとめました。




1,000以上のフォロワーを保有する1,500のツイッターアカウントを対象に行われた調査では、
タイミングと構成が重要視されているということがわかりました。
タイミングに関しては、月曜日から金曜日でみてみると、微妙ではありますが、
火曜日、水曜日、木曜日が最もアクティブユーザーの多く活発であることがわかりました。




最も活発な時間帯は、昼の12時~午後1時(米東部標準時間)となり、
ユーザーはランチタイム中にツイッターを利用していることが多いようです。





最もリツイートされる時間帯は、今回の調査によると日曜日の午後10時~午後11時の間となりました。



ハッシュタグは多ければ多いほど、リツイートも多くなる傾向にあります。

しかしながら、関連性があるハッシュタグを付けることが共通の認識となっています。
つぶやきの質を下げないためにも、どのくらいハッシュタグを使うか検討することが
次の課題になるでしょう。


ツイッターがもっとビジュアルプラットフォームになっていったとき、
ブランドはイメージを伝えることができ、大きなメリットとなります
今回の調査では、イメージと一緒につぶやくと、イメージがない場合と比べて
より多くリツイートされることがわかりました。



このようなデータは、ブランディングや広報スケジュールを考える際にとても役に立ちます。
今回のデータを参考に、エンゲージメント増加を図っていってください。




参考サイト:
Retweets Most Likely to Happen After Hours [Study]
http://searchenginewatch.com/article/2318593/Retweets-Most-Likely-to-Happen-After-Hours-Study

Why was that Retweeted?: The Retweet Report
http://trackmaven.com/blog/2013/12/the-retweet-report/

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