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グーグル有料広告に表示される黄色いラベル


グーグルのアドワーズ広告表示に起きている変化にお気づきですか?

グーグルは、検索エンジン結果にグーグルアドワーズ広告を明確に表示するようにテストしています。
すでに、モバイルでは「広告」(英語では「Ad」や「Ads」)のラベルを見た!という人も
いるかもしれませんが、現在、デスクトップでも同様の広告表示がされようとしてます。

こちらが、モバイルで「お歳暮」と検索した場合の表示例です。




自然検索結果の上にある広告テキストの隣に、「広告」の文字が付いた明るい黄色のラベルが、
料広告として表示されます。

現時点で、日本ではまだデスクトップ上での黄色ラベルの広告表示が確認されていないようですが、
こちらが「black friday」で検索した場合の、有料広告の表示例になります。(出典:Search Engine Watch)

Google Search for Black Friday


有料広告なのか、アルゴリズムによる自然検索結果なのか見分けることが難しいため
無料の自然検索結果と有料広告を一緒に表示することに関しては、以前から論争がありました。

米連邦取引委員会(FTC)によって、グーグルの商慣習がモバイル市場とオンライン検索広告市場の
競争を阻害している疑いがあるとして調査されていた経緯もあり、有料広告は「広告」として明確
表示するようになりました。

興味深いのは、この新しい黄色いラベルは、グーグルの検索結果で自然検索結果よりも
”目立つ”ということです。明るい黄色は、検索結果画面でとても目を引きます。
ということは、有料広告表示があるにもかかわらずCTR※が高くなるかもしれません。

※CTR(クリックスルー率)とは?
インターネットによる広告効果を計る指標の一つ。広告がクリックされた回数を広告が表示された
回数で割ったもの。この値が高いほどユーザーは広告に反応しているということなので、
広告効果が高いとみなされます。

また、以前は有料広告の背景に薄い黄色の背景色が使われていましたが、
この黄色いラベルの導入に伴い、背景色はなくなる可能性があります。

特に広告主たちは、黄色いラベルによってCTRが低くなると懸念しています。
新しいラベルによっCTRが上がったのか、下がったのか効果測定を行うことは、かなり難しくなると
言われていますが、もしアドワーズのCTRが上がるのであれば、この変更は永続的になり、
もしCTRが下がるのであれば、ラベルに代わって背景色付き有料広告表示に戻ると考えられます。

現在、このラベル導入に関しては、まだテスト中ですが、
多くの人たちが、このラベルを見たと話題にしています。

Firefox、Safari、Internet Explorerではまだこのラベルを確認できていないので、
今のところChromeユーザーに対してのみのテストのようです。


参考サイト:
Google's Yellow Ads Label Now Showing on Desktop Searches
http://searchenginewatch.com/article/2309456/Googles-Yellow-Ads-Label-Now-Showing-on-Desktop-Searches



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