【SEOニュース】ハッキングされたサイトの回復方法が簡単になりました

2013-10-31

スパムやマルウェアは、ウェブマスターにとって脅威でありストレスでもあります。
また、サイトをクリーンアップするのはとても面倒です。

そこで、今回はウェブマスターツールに追加された、セキュリティー対策ツールの
3つの新機能を紹介します。


セキュリティー対策ツールの3つの新機能


・セキュリティーに関する問題について、1か所で情報収集
・詳細コードから問題を素早く指摘
・簡略化されたプロセスで、全ての問題に対して再審査リクエスト対応可能



セキュリティーに関する問題について、1か所で情報収集 


スパムやマルウェアにハッキングされたサイトを検証した時、
全ての情報を一箇所で、簡単に参照できるようになりました。

以前、ウェブマスターツールのマルウェアセクションで参照可能だった情報は、
ハッカーによって挿入されたスパムなどの新しい情報と同様に、「セキュリティ問題」で
参照可能です。

セキュリティ問題」のページでは、ハッキングのタイプ、URLのサンプルなどの他、
問題を検証された最終の日付を確認することができます。


詳細コードから問題を素早く指摘


それがいつであれ、 ハッキングされたURLのHTMLやJavaScripのコードの詳細、
クリーンアップするために推奨する対策リストを参照することができます。


簡略化されたプロセスで、全ての問題に対して再審査リクエスト対応可能


再審査リクエストが簡単にできるようになりました。一旦サイトをクリーンアップして
セキュリティー上の重大な欠陥を回復させたら、「セキュリティー問題」のページから
1クリックで全ての問題に対して再審査リクエストを申請できます。



これらのツールを効果的に活用して、ハッキングからサイトを守りましょう。


参考サイト:
Easier recovery for hacked sites
http://googlewebmastercentral.blogspot.jp/2013/10/easier-recovery-for-hacked-sites.html

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