【SEOニュース】サイトの一括自動翻訳はスパムとみなされるのでご注意を



グーグル翻訳でサイトを一括的に翻訳することは
「自動生成コンテンツ」と同じスパムと見なされます。

この件については、過去何度もグーグルからアナウンスされているので、
すでにご存じの方も多いかと思います。

グーグル翻訳で一括翻訳したサイトを海外展開をしようと考えている場合、
今一度この点に注意する必要があります。


また、関連情報として、過去のウェブマスター向けのビデオで、
多言語サイトのドメインの付け方について説明していますので、ここで紹介します。





フランス語、ドイツ語、オランダ語など、自動翻訳を使わずに、
ユーザーに対してわかりやすい正しい翻訳をしてください。

そして、もし可能であれば、多言語サイトは
各言語ごとに国別のドメインを取得することを推奨します。

例)mydomain.fr, mydomain.nl など

なぜ国別にドメインを取得することを推奨するかというと、
一つは、検索エンジンにとってどの言語がどの言語でどの国に関連しているのか
わかりやすいということと、もう一つにはユーザーにとって、
わかりやすいということがあります。ただ翻訳しているサイトではない、
ローカルビジネスを行っている会社のサイトである、ということがユーザーに伝わり
反応がよくなります。

コストもかかるし、時間もかかることですが、他の国のドメインを取得する
余裕があれば、国別にドメインを取得することを推奨します。

もし、各国のドメインを別々に取得することが難しければ、
サブドメインを利用しましょう。

例)de.domain.com、fr.domain.com など

ただ、簡単な選択としてトップレベルドメイン( 「.com」「.net」「.org」など)を
取得できるのであれば、それでも問題ありません。



翻訳のご相談は、アウンの翻訳サイト「アウンランゲージ」まで。
http://www.aunlan.com/




関連サイト:
Google: Using Google Translate Is A Form Of Auto-Generated Content Spam
http://www.seroundtable.com/google-translate-auto-content-spam-17524.html

How should I handle localized content?
http://youtu.be/GyWx31GeQWY


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