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SEOでやってはならない3つの致命的な誤り

2013年9月6日

カテゴリー :

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キーワードを設定したりターゲットを選定したり、コンテンツを作り替えたり、、、
SEOですべきことはたくさんあります。

「○○はこうすべき!」という記事もとても多いですし、
事実それらをしっかりやることでしっかり効果が上がるのも確かです。

けれども、やることが多すぎて、1つ1つがぼやけたりうんざりしたりしてしまいことはないでしょうか?
 
そこで、今回は、SEOでやってはならないこと」をシンプルに3つだけ紹介します。
もしこの3つに時間を割いてしまっている場合は、それをやめることを検討してみてください。


1.過去に固執する


デジタル世界は急速に進化しているにも関わらず、馴染みのある今までのやり方にいつまでもこだわり
続けてしまいがちです。単に去年も投資していたからという理由で、今年も同じキーワードにPPC広告や
SEOの予算を組んでいるとしたら要注意です。

きちんと現状を分析して、明日以降がプラスに振れるように努力しましょう。変化への適応をやめた瞬間に、
時代の変化から置いていかれてしまいます。余力があれば、SEOコンサルタントに分析を手伝ってもらう
のも良いかもしれません。


2.SEOを他のマーケティングと切り離してしまう


サービスはサービス、SEOはSEO、ソーシャルメディアはソーシャルメディアと、バラバラにマーケティング
を行っていませんか?これらは別個にではなく、統合的に考えることが大切です。

なぜなら、シナジー効果を期待できるからです。どういうサービスにしたらソーシャルメディアで拡散して
もらえるか、どうやってソーシャルメディアを使ったらSEOの効果が高まるか、どういったコンテンツが
SEOに効くかなど、別々に時間を割いてしまっている場合は、意識的に広く統合的に考えていきましょう。


3.SEOを短期的な成果のみで見てしまう


SEOはGoogleのような検索エンジン上でページの検索ランクを高くするためのものでしかないと考えられ
がちですが、それは大きな誤りです。ページランクが高くなればトラフィックが増やせますし、それは売上
にも直接的にとどまらず、間接的に結びついていきます。

SEOを必要経費ではなく、投資と考える視点が必要です。戦略を作るときも、予算を編成するときも、
中長期的にSEOのことを考えましょう。長い目でSEOを考えていくことで、企業の戦略や収益が強く
確固たるものになっていきます。

単月の成果を求めるあまりに必要のないキーワードに予算を配分するのではなく、中長期で必要なものに
投資をしていきましょう。


まとめ


今日のテクノロジーは日進月歩で変化し、消費者もその変化に着々と適応していきます。
ビジネスや社会のあり方も当然、変化が求められます。この時勢で、SEOは必要不可欠となっています。

きちんとSEO対策ができれば、トラフィックが増えるに留まらず、見込み客が増えたり売上が増えたりと
シナジーが期待できます。SEOは低コストで大きな成果が出せますので、やってはならないことは避け、
やるべきことをしっかり重ねて努力を続けていきましょう。



参考:

5 Critical SEO Mistakes Leaders Must Avoid