ポスト・ペンギンアップデート時代の被リンク施策

2013-07-10
ペンギン・アップデートにより、SEOのルールは大きく変わりました。 今までSEO戦略の重要施策の1つであった被リンク施策も、新しい手法を採る必要が生じています。一体どのような被リンク施策ならば、ペナルティーを受けずに検索結果を上位にすることができるのでしょうか?本日はポスト・ペンギンアップデート時代に効く被リンク施策のコツを紹介します。


■大前提:Googleアルゴリズムの方針「量より質」

Googleアルゴリズムの目指している方向はシンプルです。それは、「ユーザーにとって最も有益な検索結果を表示する」というものです。ペンギン・アップデートの導入前は、“不自然”な被リンクを多数含んでいるサイトも検索結果で上位に表示されていました。しかし、ユーザーにとって必ずしも有益とはいえないこれらのサイトの評価は大幅に下がっています。今後、ユーザーにとって有益で良質なサイトこそが高い評価を得られることでしょう。


■被リンクを得られる資産(コンテンツ)を作る

日本でも徐々にコンテンツマーケティングの発想が普及しつつありますが、被リンクを得られるようなコンテンツを作ること今後のSEOの重要な施策となってきます。記事・動画・ホワイトペーパーなど、ソーシャル上で拡散され、他の記事で参考文献として使ってもらえるようなコンテンツを作りましょう。拡散性の高い記事の作り方に関してはこちらの記事を参照ください。


■オーソリティーサイトから被リンクを得る

ペンギン・アップデートは、多数のオーソリティーサイトから被リンクを得ているサイトを評価します。そして、いくら数が多くとも、価値の低いサイトからの被リンクは評価しません。かつて、他の記事リンクのまとめサイトは被リンクを得る手段として有効でしたが、今ではその効果が薄れてきています。


リンク購入やリンク交換など、Googleに嫌われるような“不自然”な被リンク施策はもう効果が得られません。ゲストブログやブログのコメント、ソーシャルブックマークなどユーザーから評価が高いサイトであることを示すコンテンツ経由での被リンクこそが検索順位アップにつながります。


※オーソリティーサイトとは、信用性が高く、検索エンジンから高い評価を得ているサイトのことです。関連する多数のサイトからバックリンクを得ているサイトが、オーソリティーサイトとして認められます。


■ペナルティーを受けない自然なアンカーテキストを作る

同じアンカーテキスト(リンクが設定されたテキスト)を複数回使用するミスがよく見られますが、これはペナルティーを受ける危険性があるので気を付けましょう。まだ日本語版はローンチされていませんが、Open Site Explorerという無料ツールを使えば、サイトの質を評価してくれるだけでなく、問題個所も示してくれます。


また、アンカーテキストの分散をできるだけ自然なものにするために、複数なブランド名やタイトルを含めるようにしましょう。ちなみに、“website”“here”“this site”などのワードを使うだけで、アンカーテキストをより自然なものにすることができます。


■まとめ

不自然な被リンク施策など、ユーザーにとって有益でない(=Googleの方針に反する)SEO施策は今後更に排除されていくと予想されます。本日紹介した手法を参考に、ポスト・ペンギンアップデート時代に効くSEO施策を実践していきましょう。


参考元:
This is What The Perfect Facebook Post Looks Like
Post Penguin 2.0 Link Building
5 SEO Tips for Link Building After the Penguin Update




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