Googleプレイス(Google+ローカル)特集第2弾

2013-02-08
きっと皆さんが楽しみに待っていてくれたGoogleプレイス特集の第2弾です。
1回目の記事でお約束した通り2回目はもう少しGoogleプレイスに関して深掘っていきたいと
思っています。

ただ、諸般の事情により当初の予定から内容を変更してお送りしていきます。
ここは独り言なので、あまり深く気にせず読み進めて下さい。

まずGoogleプレイスのアルゴリズムは勿論Googleになります。なので、通常のウェブ検索
結果のアルゴリズムと共通する部分があります。

SEOを少しでもご存知の方なら、ご自身のGoogle+ローカルのページを特定のキーワードに
おける関連性を高めるために、titleタグとなる部分を変更するこが重要だと考えるでしょう。

Google+ローカルに関しては、通常のウェブサイトにおけるtitleタグが「会社名」の箇所に
なります。そして、その「会社名」に関連性を高めたいキーワードが含まれていることがGoogle
プレイスの検索結果に影響を与える【一つの】要素となります。
※通常のウェブにおけるアルゴリズムと同様に、数あるアルゴリズムの一つでしかありません。

例えば「水道橋 カフェ」で検索結果に表示したいのならば、「水道橋」や「カフェ」というキーワードが
含まれていることが好ましいというわけです。
実際に検索結果に表示された時に、どういう業態のお店なのか予想ができない店名だけが表示
されるより、ユーザーが一目で何の業態かわかる「居酒屋」や「カフェ」などのようなキーワードを
含むことはユーザービリティの観点からも好ましいと言えます。

しかし、ウェブサイトの最適化と同様にどうしても欲張ってしまうお店の方がいらっしゃいます。
例えば、「水道橋 個室宴会 フレンチ居酒屋 ●●」のように出来る限りお店に関連するキーワードを
書き込もうとしているお店をたまに見かけます。

そして、注意しなければならないのがこうした取り組みに対してGoogleも防止策を設けている
ということです。

まず1つは目Googleプレイスのクオリティガイドラインです。
ウェブ検索同様にGoogleはGoogleプレイスに関してもガイドラインを定めており、その中で
「名称に説明文や無関係なキーワードを追加して、検索結果を操作しようとしないでください。」と
明記されています。
要するに通常のウェブサイトでいう、キーワードの詰め込みはGoogleプレイスにおいてもNGと
いうことです。

Googleプレイスクオリティガイドライン
http://support.google.com/places/bin/answer.py?hl=jp&answer=107528&rd=1

そして、もう一つは上記のようにキーワードを詰め込んでいる店舗を上位表示させないように、
アルゴリズム自体もそのように設計されています。

Googleプレイスにおいてもう一つ重要なアルゴリズムは情報の一貫性です。
GoogleはGoogle+ローカルに登録されているページと、他の情報サイトに登録されている情報を
照合して、一貫性の有無をチェックしていると言われています。
レストランであれば、食べログやぐるなびに掲載されている情報とGoogle+ローカルのページに
掲載されている情報が異なっていないかが重要となります。
つまり、Googleプレイスの検索結果で上位表示しようとして、地域名や業態名を詰め込み過ぎると、
実際の店舗名(食べログやぐるなびなどに登録されている名前)と異なってきてしまい、情報の
一貫性が無いと見なされてしまうわけです。

既にGoogle+ローカルページに登録されている方は、この情報を踏まえて今の名前が適切に
ご自身のビジネスを表現しているかチェックして見て下さい。
また、これから登録しようとされる方は一度ゆっくり考えてから登録して見て下さい。

もし好評でしたら第3弾をお届けするかもしれないです。

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