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「SEO業界」今年を表す漢字は? 本家は「金」でした。

2012年12月14日

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Google
2012年も早いものでもう年の瀬ですね。
年の瀬といえば、毎年恒例の「今年の漢字」が今年も京都の清水寺で
発表になりました。

すばり、「金」。

※ちなみに、2位は「輪」、3位は「島」だったそうです。
昨年は、「絆」でしたね。
復興元年でしたし、すごく納得感がありました。

さて、SEO業界も2012年は非常に大きく揺れた1年でありました。

パンダ、ペンギン、再審査リクエスト、、、、などなど、
毎日何かしらの動きがあり、その分析・見解が飛び交う、そして検証する、
SEO業界全体でPDCAを回しておりました。

そんな2012年を漢字1文字で表すとどうなるか、考えてみました。

●ノミネート作品(※あくまで個人の見解です)

「黒」→ ブラックハットと呼ばれるSEO手法に対する精査が軒並み強化
「白」→ ホワイトハットと呼ばれるSEO手法を提唱する声が増加
「灰」→ とはいえ、Googleは一律で精査をしていない傾向も見られるのでグレー
「被」→ 被リンク(外部リンク)に対するGoogleの精査が強化
「落」→ パンダ、ペンギンによって多数のサイトの検索順位が大幅下降
「重」→ パンダによって、重複コンテンツに対する精査が強化
「乱」→ パンダ、ペンギンによって日々検索結果が乱れた
「動」→ パンダ、ペンギンによって日々検索結果が動いた
「踊」→ パンダ、ペンギンによって日々検索結果が動いた(踊った=Google Dance?)
「嘆」→ 検索順位が大幅に下降し、様々な改善を試みたが、一向に順位回復が見られず担当者嘆く
「警」→ Googleアラートがウェブマスターツールに届いた(特に外部リンクに関する内容)
「独」→ パンダにより、オリジナルコンテンツの重要性がより高まった

こうして挙げてみますと、やはりパンダ・ペンギンに関わる候補になりました。
SEO的には2012年は変革、2013年は始動、のようなイメージでしょうか。
2013年はポジティブな内容の漢字が多いことを祈っております。。。

みなさまも、2012年のSEO業界の漢字1文字、ふと考えてみて下さいね。