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翻訳ツールがコンテンツ作りに役立つ?

パンダアップデートの影響により、
コンテンツに対するGoogleからの評価は厳しくなるばかりだ。

先週に入って、
パンダ・アップデート3.0が実施されたのではないかと噂されている。

パンダ・アップデートにおいて、
重複コンテンツに対するGoogleからの目が鋭いことは、
ご存知のとおりだと思う。

より良いサイト構築のため、ユニークコンテンツを増やしたいばかりに、
他言語のコンテンツを自動翻訳して、日本語のコンテンツを作成するという発想が
できるかもしれない。


では、全く同じ内容のコンテンツを多言語で作成した場合、重複コンテンツになるのだろうか?


多言語で同じ内容のコンテンツを作成した場合、Googleは以下のように回答している。

http://www.youtube.com/watch?v=UDg2AGRGjLQ&feature=player_embedded

マット・カッツ氏の回答では、「NO」だ。
重複コンテンツにならないと言っている。

例えば、英語の記事をコピーして、
フランス語に翻訳すると理論上は重複コンテンツになる。
だが、同じ内容でも言語が違えば、重複コンテンツにならいなという。

ただし、翻訳ツールを使って、翻訳したテキストをそのまま使用すると、
スパムとしてみなされる可能性があるようだ。

また、実際に翻訳ツールを使ったことのある方はわかると思うが、
英語を日本語に翻訳しても、明らかに不自然な文章ができあがることが多々ある。

いくら昨今の翻訳ツールが、以前と比べて精度が向上していたとしても、
そのまま使用するだけでは、ユーザーに意味が伝わらないのだ。

翻訳家がネイティブに訳した記事を使う場合と
自動翻訳を行っただけの記事では、明らかな違いがでる。

結果的には、しっかりと考えられて翻訳された記事でなければ意味がないが、
他言語のコンテンツを翻訳ツールで訳し、日本語として意味が通るようにすることができれば、
ユニークコンテンツとして利用できるだろう。

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