Google Playがリーチ拡大!550万曲追加

2012年11月19日、Googleが欧州著作権団体であるArmoniaと音楽配信についての
ライセンス契約を結んだと発表されました。(※1)
これにより、Googleの音楽サービス「Google Play」で、550万曲以上の楽曲の提供が可能となりました。


Google音楽ライセンス担当責任者のSami Valkonen氏は、

「こうしたライセンスは、アーティストや著作権保持者が正当な対価を得られることを保証し、
サービスプロバイダーが欧州ユーザーに恩恵をもたらす革新的なサービスを展開する上で
重要なものだ」

と述べています。

こうしたGoogleの動きは、著作権保護について今まで以上に厳しく取り組むGoogleの姿勢の現れといえます。

検索エンジンのアップデートにおいても8月17日に行われたエマニュエル・アップデートがその1つとして
挙げられるでしょう。

他にも、ニュースページに対するAuthorタグを設置することで著者を明確にしたり、
canonicalタグやリダイレクトの適切な処置がSEO施策上、サイトの評価向上につながっている点から見ても、
著作権というテーマは今以上にサイト運営を考える担当にとって「著作権」というキーワードが
今後も非常に大きな意味を持ちそうです。

※1 : Armonia公式発表文書
http://www.armoniaonline.eu/homeLayout_en


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