最新のSEO(検索エンジン最適化)情報サイト【SEO-ch】

Google+の影響

2012年11月19日

カテゴリー :

Google

Google検索で社名やブランド名などで検索した際に
Google+ページやGoogle+への最新の投稿が、検索結果の
右側に表示されるようになった。

Google+ページの紹介文や最新の投稿内容、フォロワー数、
さらに最近Google+に投稿されたポストを数件などが表示されている。

Googleも他のSNSサイトに負けず劣らず力を入れているようだが
Google+が検索に与える影響は如何ほどであろうか。

サービス提供開始時にはGoogleのMatt Cutts氏は
重要なシグナルとしてソーシャルメディアは利用してないと
発言していたが、将来的に利用する可能性は示唆していたことから、
現在評価に組み込まれるようになった可能性も否定できない。

※Matt Cutts氏コメント
https://twitter.com/mattcutts/statuses/53166990298320896

ウェブマスターツールを使って被リンクの一覧を見ると
Google+の投稿からのリンクもカウントされている。

これらのリンクが全て評価されているかどうかは分からないが、
何らか評価の対象となっていたとしてもおかしくはない。

さらに以前はTwitterに設置されているリンクに「rel="nofollow"」
タグが設置されていたが、本ニュース執筆時点では付与されてないため、
Twitterからのリンクが検索結果に影響を与えている可能性が
より高いと考えられる。

どちらにせよソーシャルシグナル重要性は高いので
無視のできない存在となっている。

ソーシャルメディアの検索に与える影響は、Google+の表示など
直接的なものと、オーガニック検索結果の順位に与える間接的なもの
2通りあり、そのどちらも重要であることは明白であり、
切っても切り離せないものであるため、
その本質を考え、対策を講じていくべきではないだろうか。