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スパム行為で「マイナス評価」受けていませんか?

2012年11月16日

カテゴリー :

Google
知らず知らずのうちにスパム判定を受けていたということにならないために、
Googleの品質に関するガイドラインに基づいて特に最近重要視されているスパム行為について確認していきたいと思います。

●誘導ページ(ドアウェイページ)
→キーワードやフレーズ用に作成された品質の低いページの集まりで、
 最終的にユーザーを特定のサイトやページに誘導するよう作られている。
 具体的には地名の置き換えなどで文章を構成し、ほとんど同じ内容のページを大量に作成したり、
 1つのページへ呼び込むためにユーザーに付加価値を与えない
 品質の低いサイトを量産することなどがあげられます。
 どうしても地域やサービスごとにほとんど同じ内容でのページを設ける必要があるなどの場合につきましては、
 ページごとにオリジナルコンテンツを加えていくことで
 ページに付加価値をつけることが可能です。

●コンテンツに関係のないキーワードをページへ詰め込むこと
→SEO目的で、キーワードを不自然に多く詰め込むこと。
 文章になっていても、不自然に感じられるほどキーワードを繰り返し使用することは逆効果ということになります。
 ユーザーにとって読みやすい自然な文章を心がけたいものです。

●自動生成されたコンテンツ
→プログラムにより自動生成された意味を持たないまたは不自然なコンテンツのこと。
 SEO目的のために自動的に生成されているため、意味の通らない日本語の文章が
 羅列されているページなどユーザーのためにならないコンテンツのことです。

●リッチスニペットのマークアップを悪用すること
→レビューを偽って表示させたり、マークアップを悪用してユーザーを呼び込もうとする行為。
 偽った情報で評価を高めて掲載したりする行為のことです。
 
いかがでしたでしょうか?旧来のSEOの一環として行っていた施策が現在ではNGとなってしまっております。
もし上記項目に心当たりのあるものがあれば、ユーザー視点で見直しを行った上でお早めに修正されることをおすすめします。
Googleの評価指標は日々変化しています。過去のSEO施策、現在のSEO施策にマイナス要因になってしまっているものがないかどうかを再確認してみることも有効かもしれません。

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