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Google「透明性レポート」とは?

米Googleは11月13日、同社の透明性維持の一環として提供している「透明性レポート」(Transparency Report)
の2012年上半期のデータを公開しました。(※1)

「透明性レポート」とは、“政府からのユーザー情報公開リクエスト”、“政府からのコンテンツを非表示にするリクエスト”、
“デジタルミレニアム著作権法 (DMCA)から送られてくる著作権保有者からのコンテンツ削除要請のお知らせ”、
“リクエストに対してTwitterがアクションを起こしたかどうか”について記載されたものです。

データ開示要請件数は、米国が7,969件で最も多く、次いでインドの2,319件、ブラジルの1,566件、
フランスの1,546件、ドイツの1,533件、英国の1,425件となっています。

日本の要請件数は104件となっていますが、2011年下半期より90件増加しました。

また、削除の理由は「名誉棄損」が最も多く、全体の39%だったそうです。


SEOの視点では、「エマニュエル・アップデート」においてデジタルミレニアム著作権法に基づくアルゴリズムの変更が
行われていることから、上記のようなデータもGoogleが検索エンジンの改良のヒントにシステムに使用していると
考えて良いのかもしれません。

Googleは今後も更に、様々なデータを検索エンジンの改良に活用してくると考えられるので、
小手先のSEO技術だけでなく、世の中の動きを的確に捉えることがますます重要になりそうです。



※1:Google公式ブログ
http://googleblog.blogspot.jp/2012/11/transparency-report-government-requests.html




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