キーワード選定に迷ったら

SEOにおいてキーワード選定をする際、殆どの場合は月間の検索数を調べて、
検索数が多いか、少ないかで決めているのではないだろうか。

しかし、効率的にSEO施策を行うためには、それだけでは足りないと思う。

キーワードの選定は実際の施策以上に重要になる。

意味は同じことを指す言葉でもユーザーが検索するようなユーザー由来のキーワードと
企業側での言葉である正式名が必ずしも合致するわけではなかったり、
SEOの観点から考えると順位向上のみの議論になったりと非常に難しい施策の一つだといえる。

重要なことは、ターゲットユーザーの検索ニーズにモレなく応えられ、
サイト全体からの流入数増加、コンバージョン数増加を目標とした
キーワード選定が必要ではないだろうか。


簡単なポイントとしては3つある。

・検索数
・難易度
・商品やサービスとの整合性

「検索数」や、実際にそのキーワードで上位表示が可能かどうかといった指標である「難易度」、
またキーワードが貴社ウェブサイトに記載が可能な表現であるかといった「整合性」の
3軸から最も適切なキーワードを選択していく必要があると思う。  


更に施策サイト(ページ)において、どのくらいキーワードが含まれているといいかなども
よく議論の対象となることがある。

目安としては、5%~10%程度の施策キーワードが含まれていれば十分だと思う。
更に、記述位置は、bodyタグの開始位置に近い側や、pタグの開始位置に近い側などに
設置すると良いといわれている。(あくまで推測)

また、画像のaltやアンカーテキスト、strongタグやhxなどで
同じフレーズをマークアップするのは避けるべきと考える。

検索順位ばかりを意識し、施策キーワードを詰め込みすぎることは、
避けたほうがよいだろう。

結論としては、ユーザーの目的を満たせるような有益な情報であることが一番だと思う。
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