「Disavow Links(リンクの否認)」ペナルティに該当しそうなリンク


先日Googleが発表した、リンク否認ツール「Disavow Links(リンクの否認)」に
ついて話をしたが、今後同じような過ちを犯さないよう、ペナルティに該当しそうな
リンクについて改めて纏めさせて頂いた。

リンクスパムに関してはユーザーに悪影響を及ぼすとして
Googleはその行為自体を否定しているがランキングに影響を
及ぼす部分としては大きな要因の一つになる。

それではリンクスパムに対する判断基準は
どのようになっているのであろう。

ウェブマスター向けガイドラインには
以下のように記載されている。

・PageRank を転送するリンクの売買。これには、リンク、またはリンクを含む投稿に対する金銭のやり取り、
 リンクに対する物品やサービスのやり取り、商品について書いてリンクすることと引き換えに「無料」で
 商品を送ることなどが含まれます。

・過剰なリンク交換。
 
・PageRank を操作する意図でウェブ スパマーのサイトや無関係なサイトにリンクすること。
 
・相互リンクのみを目的としてパートナーページを作成すること。
 
・自動化されたプログラムやサービスを使用して自分のサイトへのリンクを作成すること。

・論理の一貫性に乏しい記事に挿入されたリンク。

・質の低いディレクトリやブックマークサイトのリンク。

・さまざまなサイトに分散するウィジェットに埋め込まれたリンク。

・さまざまなサイトのフッターに分散して幅広く埋め込まれたリンク。

・フォーラムでのコメントにおいて、投稿や署名の中に含まれる作為的なリンク。

上記に記載されているように一般ユーザーから見て殆ど運用されていないサイトや、
明らかにリンクが不自然に設置されているサイトなど、細かいル-ルは別として
一般的に見て不自然と判断できるサイトからのリンク及びリンクプログラムへの
参加は控えておいた方が良いであろう。

今後は設置されるリンクの全てを確認するのは不可能であろうが
リンクの一部でも確認をした方が良いであろう。

※Googleウェブマスター向け公式ブログ
 
http://support.google.com/webmasters/bin/answer.py?hl=ja&answer=66356

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