Google ページレイアウトアルゴリズム導入

109日、Googleマットカッツ氏が、「ページレイアウトアルゴリズム」を更新したことをTwitterで発表しました。(※1

影響範囲は、0.7%以下といわれています。

 

ページレイアウトアルゴリズムは、今年119日にGoogle公式ブログで発表されたアルゴリズムです。(※2

ページを開いた際にブラウザに表示される範囲(ファーストページビュー)に広告枠が多いサイトは
評価を落とすという内容になっています。

 

広告枠がどの程度多いとアルゴリズムの対象になるのかという詳細は発表されていませんが、

GoogleAdsenceのヘルプで以下のようなページが公開されています。

 

「広告のプレースメントのベストプラクティス」

http://support.google.com/adsense/bin/answer.py?hl=ja&ctx=as2&answer=1282097&rd=1

 

“広告を出すのも重要だけど、そもそもサイトへの来訪者に対して利便性の高いサイトになっていることのが一番重要ですよね”

という内容になっています。

 

同じGoogleのサービスになりますので、「他のサービスの内容を踏まえたヘルプになっているはず」という前提で考えれば、このアルゴリズムに対して考えられる対策は以下と考えられます。

 

「ファーストページビューには、そのサイトのオリジナルコンテンツが際立つ情報が多く掲載されるようにする必要がある」

 

Googleの検索を知るためには、Google全体のサービスを知ることも重要なようです。

 

1:マット・カッツ氏Twitter

https://twitter.com/mattcutts

 

2Gooele公式ブログ(米)

http://insidesearch.blogspot.jp/2012/01/page-layout-algorithm-improvement.html

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