最新情報をお届け
メルマガ登録はこちら➔

『ハッキングされたコンテンツ』について

最近ニュースで取り上げられている、成り済ましによるパソコン遠隔操作。
SEO観点からでも例外ではなく、ハッキングの例やハッキング防止策を把握する
ことが重要だ。

Googleでは、ヘルプの『Content guidelines』にて、「ハッキングされたコンテ
ンツ」について更新している。

=====================================
■ハッキングされたコンテンツ
=====================================
ハッキングされたコンテンツとは、サイトにセキュリティ上の脆弱性があるため
に、ウェブマスターの許可なくサイト上に置かれたコンテンツのこと。

【ハッキングの例】

▽コンテンツの挿入
ウェブサイトへのアクセス権を手に入れたハッカーが、サイト上の既存ページ
に悪意のあるコンテンツを挿入しようとすること。コンテンツの挿入は多くの場
合、悪意のある JavaScript をサイトに直接、または iFrame に挿入するという
形で行われる。

▽コンテンツの追加
セキュリティ上の欠陥によって、ハッカーがサイトにスパム コンテンツや悪意
のあるコンテンツを含む新しいページを追加できるようになっていることがある。
サイトの既存ページにはハッキングされた形跡が見られなくとも、このような新
たに作成されたページによって、サイトにアクセスしたユーザーや検索結果にお
けるサイトのランキングに悪影響が及ぶおそれがある。

▽隠しコンテンツ
ハッカーがサイト上の既存ページをひそかに操作しようとすることもある。
ハッカーの目的は、検索エンジンには認識されるものの、ウェブマスターやユ
ーザーが見つけることは難しいようなコンテンツをサイトに追加することだ。
このようなコンテンツの追加は、CSS や HTML を使用してページに隠しリンク
や隠しテキストを追加する手法や、クローキングのようなより複雑な変更を加
える手法で行われる。

※参照:http://support.google.com/webmasters/bin/answer.py?hl=ja&answer=2721435&topic=2371375&ctx=topic
=====================================

サイトのセキュリティが侵害された場合に、ハッキングされたコンテンツを
クリーンアップする方法をGoogleは下記手順を推奨している。

1:すべてのユーザーとすべてのアカウントのパスワードを変更

2:被害の程度を確認

3:サイトをクリーンアップ

4:Google にサイトの再審査を依頼

各手順詳細は下記を参照頂きたい。

※参照:http://support.google.com/webmasters/bin/answer.py?hl=ja&answer=163634

とはいえ、そもそもまずハッキングさせないことが重要ではあるので、下記ヒ
ントも参考にされつつ、サイト運営をしていただきたい。

ハッキング防止のヒント
http://support.google.com/webmasters/bin/answer.py?hl=ja&answer=163635

最新のコラム

Contact us

お問い合わせ

少しでも不明点等ございましたら
お気軽にお問い合わせください。

※こちらからの営業目的の連絡はご遠慮ください。

会社名
ご担当者名
ふりがな
電話番号
メールアドレス
対象URL
お問合せ内容
ご予算

1.弊社からのご案内を希望されるお客様を除き、ご記入いただいた情報はお問い合わせに対するご案内以外には使用しません。
2.弊社からのご案内を希望されるお客様には、弊社からセミナーやキャンペーンに関する情報のご案内やアンケートのご協力をお願いする場合があります。
3.詳細なご相談内容については、必要に応じて別途NDA(機密保持契約)の締結をさせていただきます。
4.弊社は皆様のプライバシーを尊重し、個人情報を保護するために細心の注意を払っています。詳細は、以下のリンクよりご確認ください。

個人情報保護方針(別ウィンドウで開きます)
情報セキュリティ基本方針(別ウィンドウで開きます)

当サイトでは、実在性の証明とプライバシー保護のため、セコムトラストネット株式会社のSSLサーバ証明書を使用し、SSL暗号化通信を実現しています。
GlobalSignステッカーをクリックすると、サーバ証明書の検証結果をご確認いただけます。

Top