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勝つためのSEO競合調査!

2012年10月5日

カテゴリー :

Google
競合他社サイトより上位に表示するためには、
検索エンジンに自分のサイトの方が優れたサイトだと認めてもらわなければなりません。

勝つために競合を知る!ということで競合調査についてお話ししたいと思います。

■サービスの関連キーワードで検索し、どのような競合がいるか調べる
 
 例えば家電通販サイトであれば、
 「家電 通販」
 「家電通販」
 「エアコン 価格」
 などのようにサービスに関連するようなキーワードで検索し、
 競合他社がどのようなキーワードで対策を行われているのかを確認します。
 
■<title>、<description>、<h1>タグを確認する。
 
 例えば「家電 通販」で検索した際、上位表示サイトのタグの状況はどうなっているかを確認します。
 自身で考えられていなかったキーワードが含まれていることもあると思いますので、
 対策キーワードの発見にもつながります。
 
■サイト内のコンテンツ状況の確認
 
 ニュースコンテンツが充実している、比較コンテンツがある、詳細な商品説明など
 他社がどのようなコンテンツを持っているか把握します。

■調査したサイトと自社のサイトを比較する
 
 上記項目を調査すると、自社のサイトに足りない部分がいくつか見えてくるのではないかと思います。
 他社と比較することで足りない部分を補うことで、競合に勝てるサイトへ変えていきます。
 
 
<サイト内や自社サイトどうしで競合しないために…>

キーワードで検索すると、上位化させたいページではなく
自分のサイトの別ページまたは自身の別サイトのページが上がってきてしまった。
というご経験はございますでしょうか?

原因はページ間での重複部分があり、検索エンジン側が上位化しているページの方を
検索キーワードに対して関連性が高いページだと判断したということが考えられます。

■タイトル<title>やディスクリプション<description>などの内容に重複がある
 
 タイトルやディスクリプションはそのページの内容を表すものですので、
 ページごとにユニークな内容を記述してください。

 例えば家電通販サイトを運営していて、洗濯機の販売ページだった場合、
 「洗濯機・衣類乾燥機の通販なら | AAA123.com」 
 このタイトルだけ見ると、洗濯機の通販ページなのか衣類乾燥機の通販ページであるかが分かりません。
 同じページで紹介しているのであれば問題ありませんが、
 洗濯機のページと衣類乾燥機のページの2ページに分けているようであれば、
 取り扱い商品ごとにタイトルを設定した方がテーマ性が深まります。
 
■body内に重複がある
 
 同じような商材を扱っていたり、商品説明や支払い方法など同ドメイン内の他ページと
 どうしても重複してしまうことがあります。
 そのような際は、ぜひページごとにオリジナルの文章を追加してください。
 オリジナルのコンテンツを追加することにより重複部分の割合が少なくなるので、
 検索エンジンも全体を見て評価してくれるようになります。
 
 重複部分が多く、オリジナルのテキストも少ないページであると
 検索エンジンには価値の低いページだと判断されてしまい、順位を下げる要因になる場合があります。
 どうしてもほぼ同様の内容のページを複数掲載したいという場合につきましては、
 canonicalタグを設定することが有効です。
 (2012年9月12日ニュース記事 助っ人となるcanonicalタグ 
 

他社の競合を把握し、自社のサイトを洗練させるのも重要なことですが、
まずはご自身のサイト内や保有している別サイトで競合がないかを確認されることも大事なSEO対策となります。
今一度競合のご確認をいただければと思います。


Tags : SEO対策