最新のSEO(検索エンジン最適化)情報サイト【SEO-ch】

SEO対策開始にあたってのSEO関連用語集

2012年9月28日

カテゴリー :

Google
いよいよSEO対策開始!という際に知っておきたい用語と解説をまとめました。
見慣れない用語がたくさんあると思った方は、ぜひご覧ください。

◆内部リンク
 サイト内部のリンクのこと。

◆外部リンク(被リンク)
 サイト外部からのリンクのこと。

◆パンくずリスト
 HOME>会社概要>サービス実績
 など、現在見ているページの位置を分かりやすくユーザーに示すもので、サイト内リンクにもなる。

◆ナビゲーション
 ユーザーが迷わず目的のページにたどり着けるようにするための内部リンクのこと。
 企業HPであれば、「サービス内容」、「企業情報」、「IR情報」、「採用情報」など
 主要項目のリンクをボタンでまとめたナビゲーションバーをグローバルナビゲーションといい、
 サイト内のどのページに移動しても表示される。

 サイト内のリンク循環をスムーズにするためにも、ユーザビリティのためにも重要なポイントです。

◆アンカーテキスト
 リンクが設定された文字列のこと。
 テキストをクリックすると、そのページへ移動する。
 
 検索エンジンは、アンカーテキストの文字列からリンク先サイトのテーマ性を判断します。
 ただし、SEO目的でキーワードや関連ワードだけに集中してアンカーテキストでリンクすることは、
 検索エンジンに不自然な動きと受け取られてしまうので逆効果です。

◆リッチスニペット
 Googleの検索結果に「説明文」や「ユーザー評価」、「レビュー件数」、「価格帯」などの
 情報を表示する機能のこと。
 
 リッチスニペットを利用することにより、そのページにどのような情報が含まれているのかを
 ユーザーに分かりやすく伝えることが出来るため、PV数の増加や、検索結果の占有率上昇も期待出来ます。

◆検索ボリューム
 検索キーワードでの検索数。
 
 ページのキーワードを決定する際にキーワードの検索ニーズを調べられるので、とても参考になる数値です。
 
◆iframe(インラインフレーム)
 1ページ内に別ページの内容

 インラインフレームで表示させた情報は、クローラーは認識することが出来ないと言われています。
 したがってインラインフレームの使用は避けた方が、クローラーにコンテンツを正しく認識されやすいと言えます。
 
◆JavaScript
 プログラミング言語の1つで、動的なWebページの生成に使われる。
 
 iframe同様、JavaScriptで動的表示しているものについてはクローラーと相性が悪く情報が読み込まれません。
 利便性や見栄えを考えるとつい利用したくなるのですが、そのページにとって重要な内容はクローラーに
 確実に読んでもらえるようにテキストで記載したいものです。

◆動的URL(ダイナミックURL)
 「?」「=」「&」などが含まれているユーザーのリクエストに応じてデータベースから情報を取得して
 動的に生成されたURLのこと。
 規模の大きなサイトやショッピングサイトなど、情報の入れ替わりがあるサイトで多く利用されています。
 
 動的URLを用いた場合1URLに複数コンテンツが存在する、もしくは同一コンテンツが複数URL存在するなど
 SEO上好ましくないサイト構造になる可能性があります。

◆静的URL(スタティックURL)」
 動的URLの反対の意味で、変動しないURLのこと。情報の変化が多くない小規模なサイトやデータベースと
 連動して表示を変更する必要がない場合は、静的URLが多く利用されます。
 
 一般的には動的URLより静的URLの方がクローラーにとって好ましいと言われています。

上記の用語を理解していただき、SEO施策やサイトの方針を決める際にぜひご活用頂ければと思います。


Tags : SEO対策, SEO