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最低限抑えたいSEOサイト内部施策の基礎

「釈迦に説法」かもしれませんが、
ここでサイト内部の基本的な施策ポイントをまとめました。


◆titleタグ
ページのタイトルを表すタグで、検索エンジンが最重視するタグといえます。
HTMLの<head>~</head>内にある<title>~</title>に書くタグのことです。
(ページのタイトルや題名のこと)

SEOの観点からも重要とされており、内部施策の初めの一歩として
titleタグ内へ対策キーワードを入れることが重要です。


◆hタグ(H1、h2~)
<h●>〜</h●>タグは、見出しを表すタグです。
<h1>がもっとも重要で、<h6>まで6段階になっています。サイトによってこのタグの使い方は異なってくると思いますが、
<h1>タグは、できるだけページの上の方に持っきたほうが良いです。

ページの上(bodyタグの開始から、できるだけ近い位置)にあるものを検索エンジンは評価しますので、
ヘッダーにおくべきページタイトルや、それに類するサイトの説明文を<h1>にするのがもっとも理想的です。


◆metaタグ
SEOを実装するうえで、titleタグとともに忘れてならないのがmetaタグです。
titleタグ同様にHEAD部に書きます。

metaタグとは、クローラやブラウザにHTML文書の内容を伝えるタグのことです。


[meta description]
<META NAME "DESCRIPTION"CONTENT="キーワードを含む説明文"/>
DESCRIPTIONという単語は「説明」や「記述」という意味があります。
そのページの概要を文章で説明します。

※検索結果の説明が画面上に表示されるため、
「検索結果のクリック率を向上させる」うえでとても重要です。



【サイト内部基礎チェック項目】
①<TITLE>タグに対策気キーワードが挿入されているか?
②<META NAME="DESCRIPTION"CONTENT="">に対策キーワードが挿入されているか?
③<META NAME="DESCRIPTION"CONTENT="">がクリック率をあげられる魅力的な内容であるか?
④<H1>タグ、もしくは<H2>タグに対策キーワードが挿入されているか?


一つでも対策できていない場合は、
サイト内部施策の「初めの一歩」としてやってみてください。


なお、上記の中でも特にtitleタグとmeta descriptionタグの関連性を考え、作成してください。

Googleはよりユーザーによる評価の高いサイトを上位表示させるように、
アルゴリズムの更新を行っています。

ユーザーの評価が高いという意味は、
ユーザーにとって有益となるサイトです。
コンテンツを充実させる必要がございます。

でもその前にサイトに訪れてもらう必要がございますよね?


検索結果に現れたページのタイトルや説明文をクリックしてもらう必要があります。
いくら上位表示されたとしてもキーワードと説明文に全く関連性がなかったり
興味を引かないような内容ではクリックされません。


クリックしてもらえる内容や興味を引くtitleタグやmeta descriptionタグを
設定しなければならないというわけです。


つまり、ユーザーに有益なコンテンツ作りも重要ですが、
その一つ前の検索結果で表示されるタイトルや説明文も魅力的にする必要があります。

お役に立てると幸いです。

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