サイトエラーをより詳細に確認

Googleウェブマスターツールの機能が更新された。
それぞれのサイトエラー(DNS、サーバー接続、robots.txt の取得)を
具体的な症状ごとに分類し、サイトの状態を分析しやすくしたようだ。

(米国では8月末に更新されていたが、日本でも対応したようである。)

【参照】
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2012/09/site-errors-breakdown.html

ウェブマスターツール上の[サイトエラー]では、過去90日間に生じた
サイト全体に影響するクロールエラーに関する統計情報が表示される
が今回の機能更新によって、エラーのカテゴリーごとにそのエラー発
生率も表示する。



ある特定のエラーの意味が不明の場合は、その項目にカーソルを合せ
ると、簡単な説明を確認することも出来る。



この機能追加によって、エラーに対して迅速に対処・改善出来るので、
トラフィックやユーザビリティの向上に是非役立てていただきたい。
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