重複コンテンツには要注意!!

2012-09-18
Googleが著作権侵害サイトをランクダウンさせる
アルゴリズム変更を8月に発表したが(エマニュエル・アップデート)
果たして何処まで影響が出ているのであろうか。

対象となるサイトは今回ユーザーから
「Transparency Report」への報告データに
基づく形となっており報告書式が異なる形や
YouTubeなどは報告に入っていない。

※「Transparency Report」
http://www.google.com/transparencyreport/

「Transparency Report」を見るとURL削除希望が
多いサイトは「FilesTube.com」などになる。

だが映画や音楽のタイトル名での検索結果を見ると
「FilesTube.com」が上位に上がってきているのである。

エマニュエル・アップデートは著作権侵害を裁判で訴え
受理されれば書類と共にGoogleに申請し受理されないと
Googleの検索結果には反映されない形となっている。

実際そこまで対応している企業(サイト)は少ない。

とは言えGoogleがオリジナルコンテンツにこだわっている事に
並々ならぬ姿勢が伺える。

上記とは別に重複コンテンツでペナルティーを受けている
サイトは幾つも存在するのでコンテンツの引用など
誤解を招く内容に関しては充分気をつけてコンテンツの
掲載を行って頂く必要がある。

意図したものではなくとも重複コンテンツと捉えられて
しまうケースもあるので、以下点には注意して頂きたい。

・他のサイトに情報提供している
・定型文の繰り返し使用している
・同じコンテンツ(ページ)に対して複数のURLが認識されている

以下に重複コンテンツ回避のための方法が記載されて
いるので参考にご覧頂きたい。

http://support.google.com/webmasters/bin/answer.py?hl=ja&answer=66359


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