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共起語でページのテーマ性を深める!

2012年9月14日

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Google
「共起語」をご存知でしょうか?
「共起語」とは、同義語や類義語などに近いのですが、関連する単語のことです。
簡単に言うと、特定の単語と一緒に出てくる頻度の高い単語のことです。

例えば、
キーワード「電車」 
共起語  「駅」「交通」「運賃」「時刻」等

キーワード「グラタン」
共起語  「マカロニ」「チーズ」「レシピ」等

単語に関わる、または構成する要素となる単語のイメージです。

どのような基準でコンテンツの品質を判断しているのか明確にはわかりませんが、
昨今のGoogleはコンテンツの品質を重視しています。
SEOを意識するあまり単純に対策したいキーワードを多く入れた文章を作ろうとすると
不自然な文章になってしまいがちですが
キーワードの共起語を加え自然な文章を構成したコンテンツを作ることで
キーワードと関連している単語が増えページのテーマ性を深めることにつながり、
SEO効果が期待出来ます。

ページのテーマを意識したライティングをすることで、自然と共起語は含まれてきます。
よってSEOを意識しないライティングこそが、SEO効果を高めるとも言えます。

対策したいキーワードに対してどのような共起語があるか調べる場合には、
構成要素や関連するものを紙に書き出してみると分かりやすいと思います。

また、Google Adwordsの広告用のツール「Googleキーワードツール」も共起語を調べる際にとても便利なツールです。
キーワードを検索すると、キーワード関連でどのようなワードで検索されるかの候補や検索ボリュームなどが表示されます。

コンテンツ追加の際は、上記ツールなどを利用して自然な共起語を増やしページのテーマ性を深めてください。


Tags : SEO対策, Google