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サイトへの手間が順位を決める!!

Chromeが4周年を迎えて5周年に突入した。
Chromeの検索シェアが少しずつ拡大していく中で
Chromeのデータは検索結果に加味されているであろうか?

Googel曰く結論はNOである。

GoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏が言うには
「Googleの検索アルゴリズムはどのGoogle Chromeのデータも使っていない」
との事である。

http://www.webmasterworld.com/google/4487777.htm

であれば他のGoogleが提供しているWebマスターツールや
Analyticsは果たしてどうなのだろうか?

それらに関してもデータを検索結果に反映させていないとの事である。

確かにGoogleの何かしらのツールを使用しているサイトのデータを
検索結果に反映させてしまったらGoogleのポリーシーである
公平な検索結果に偏りが出てきてしまう可能性がる。

仮に流入後の乖離率を軸として見ていた場合、たまたまサイトを訪れたユーザーが
検索クエリーに対して適切な情報がなかったとしても
そのままサイトを滞在している時もあればまた、その逆に欲しい情報が直ぐに見つかり
瞬時に離脱してしまうケースもある。

ではサイト内部のコンテンツ評価としてGoogelはどこまで
コンテンツの内容を理解して見ているのであろうか。
コンテンツの内容に関しては考え方の違いや背景の違いがあるので
容易に判断のつく物ではないだろう。

ただ確実に言えるのは更新頻度は確実に確認をする事ができる。

例えばJavaScriptを使って最終更新日時を方法として
IEを使用して調べたいWebページを表示した状態で、
アドレス欄に「javascript:alert(document.lastModified)」と
入力して「Enterキー」を押すと最終更新日時が出てくる。

Webサーバ上での最終更新日時なので、そのWebページを
サイト管理者が更新した日とは多少乖離はあるが十分判断材料になる。

読者の方も競合サイトがどの位の頻度で更新を行っているのか
参考まで見て頂きたい。

基本的には更新頻度の低いサイトよりは高いサイトの方が
評価はされ易く、いかにサイトに手をかけているのかが重要となる。

コンテンツの良し、悪いの判断は個人の考えに依存してしまうが
更新頻度であれば非常に分かり易い評価軸となるので
皆さんもコンテンツの内容に頭を悩ます事が多いだろうが
更新頻度を意識してアップしてみては如何だろうか。


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