レスポンシブ・ウェブデザインを利用したスマートフォン対応で機会損失を防ぐ!

2012-09-07
スマートフォンの普及が進む中、レスポンシブ・ウェブデザインが
重要なものになってきています。

2012年6月13日に発表となった調査では、スマートフォン所有率は20~30代の男性で5割超え、
女性20代では6割超と発表され、Googleでも2011年12月よりスマートフォン版 Googlebot-Mobile の導入を発表しております。

参照:http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0703&f=it_0703_001.shtml
参照: http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2011/12/googlebot-mobile.html


レスポンシブ・ウェブデザインとは、ウィンドウサイズに合わせて最適なサイズにデザイン変換してくれる、
1つのソースでPC、タブレット、スマートフォン、など複数デバイスから閲覧可能なウェブデザインのことです。

参照:http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2012/06/google.html

昨今ではスマートフォンに対応するウェブコンテンツも増え、スマートフォンと連携出来る家電までもが登場しています。
しかし、その一方で依然としてPCページのみというサイトも多く存在しています。

レスポンシブ・ウェブデザインに対応するメリットはどんなところにあるのでしょうか?

・PC用とスマートフォン用のページを同一のURLにできるため、運営工数の削減につながる

・PC用とスマートフォン用のページを同一のURLにできるため、PCでスマートフォン用ページが閲覧できない、
 閲覧しにくいなどの閲覧時の問題を解消し、ナチュラルリンクの獲得につながりやすい

・ユーザーエージェントの異なるGooglebotごとにページをクロールする必要がないため、
 Googleにコンテンツを発見されやすい

・スマートフォン用ページのユーザビリティを向上させ、離脱率の減少効果が期待できる

レスポンシブ・ウェブデザインに対応することで、
サイトの評価の向上やコンバージョンなどの結果につながるような機会損失を防ぐことが出来ます。

急速に進むスマートフォン普及で機会損失をしないためにも、
レスポンシブ・ウェブデザインの利用でスマートフォン対策を考えてみてはいかがでしょうか?


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