音声検索技術の進歩につづけ!

先日、2012年9月3日は何の日?

言わずもがな、この日は日本が誇る国民的キャラクター、ドラえもんの生誕100年前記念日!

百年後のこの日、ドラえもんが誕生するのかと思うと感慨深いものがある。

今から百年前の1912年には、ロボットやパソコンなんて空想の世界の産物だ。

技術の進歩は驚くほど速いスピードで進んでいる。

もちろん、「検索」技術もその一つ。

特に音声認識技術を活用した音声検索は、その検索機能が公開されてからたった3年で、42か国語に対応し、Googe曰く世界中で 50 億人以上が使うサービスに成長しているとのこと。

さて、前段のドラえもん生誕100年前記念の話に戻るが、この記念日に併せて、Googleが音声検索を活用したスマートフォン向けコンテンツ「みらいサーチ」(http://www.miraisearch.jp/)を開設したのである。

スマートフォンのGoogle 音声検索ボタンをタップし、次の言葉を音声で入力して欲しい。

 「ドラえもーん」

すると、、検索結果上の広告(タイトル)で次のように検索結果を弾き出す。

 「はい、タケコプター」

「タケコプター」に当てはまるドラえもんのひみつ道具は他にも30種類以上あるとのこと。
是非試してみて頂きたい。

ここで言いたいこととしては、最先端の技術とアイディアで空想の世界とされていたことの実現に少しずつ近づいているということと、音声検索技術・音声自動認識技術の精度は着実に高まっているということ。

これは可能性の話だが、例えばサイト内コンテンツに動画を含む場合、その動画内の音声を認識し、検索結果に影響させていることも十分に考えられる。

検索エンジンの検索技術の進歩に併せて、柔軟にコンテンツを展開することが今後更に重要度を増していくだろう。

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